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どもアベリア(@Abelia_Blog)です。
今回はヤフーショッピングの5のつく日についてまとめました。ヤフーショッピングの中でも長く愛されているキャンペーンです。
ヤフーショッピングの5のつく日は、開催回数が多く、少額の買い物にも利用しやすい定番キャンペーンです。ただし、注文前のエントリーや指定支払い方法などの条件があり、2026年には付与上限やヤフーショッピング商品券の扱いも変更されています。
結論:ヤフーショッピング5のつく日と日曜日どっちがお得か?
- ヤフーショッピングの5のつく日と日曜日は、対象商品と購入金額で選びましょう。
- BONUS対象商品を1注文5,000円以上で購入し、プレミアムな日曜日の条件を満たせるなら、追加特典は日曜日の+5%が有利です。
- 少額の注文や日曜日の対象外商品は、指定支払い方法で+4%になる5のつく日を比較しましょう。クーポン・送料・付与上限を含めた確認が大切です。
この記事でわかること
- 5のつく日とプレミアムな日曜日の違いと選び方
- 購入金額・BONUS対象・会員状況別の比較
- 2026年10月の開催予定と日曜日が重なる日
- 税・送料・クーポンを反映したポイント計算
- 2025年の条件と現在の条件の違い
「日曜日のほうが還元率は高いけれど、自分の買い物も対象になる?」と迷っていませんか。この記事では、買う予定の商品でどちらを選ぶとお得か、順番に確認できるように解説します。
5のつく日と日曜日はどちらがお得?購入金額・対象商品別の選び方
結論として、1注文5,000円未満の買い物や、BONUS対象外の商品を買うなら「5のつく日」がおすすめです。BONUS対象商品を1注文5,000円以上購入するなら、還元率と付与上限が高い「プレミアムな日曜日」のほうがお得です。どちらも注文前のエントリーを忘れないようにしましょう。

BONUS対象商品を1注文5,000円以上買うなら日曜日が有利
同じ商品価格・送料・クーポン・支払い方法で比較し、両方の参加条件を満たせる場合は、プレミアムな日曜日の追加特典が有利です。5のつく日は+4%、プレミアムな日曜日は+5%で、日曜日のほうが付与率も上限も高いためです。
ただし、日曜日は対象ストアのBONUS商品が対象で、1注文あたり5,000円以上の決済が必要です。「日曜日なら何を買っても+5%」という意味ではありません。
1注文5,000円未満や日曜日の対象外商品は5のつく日を比較
5のつく日には、キャンペーン共通の最低購入金額は設定されていません。少額の買い物でも、注文前にエントリーし、指定支払い方法などの条件を満たせば+4%の対象になります。
日曜日に3,000円の注文を2回して合計6,000円になっても、現在の「1注文5,000円以上」という条件は満たせません。また、BONUS表示のない商品は日曜日の追加特典を当てにせず、5のつく日の対象かを確認しましょう。
LYPプレミアム非会員も現在の日曜日キャンペーンに参加できる
2026年10月11日開催分のプレミアムな日曜日は、Yahoo! JAPAN IDを持つ全員が対象です。LYPプレミアムへの加入は、この日曜日+5%の必須条件ではありません。
一方、対象のLYPプレミアム会員には、別の「毎日+2%」特典があります。日曜日だけの特典ではないため、5のつく日と比較するときは、同じ会員状況で比べてください。対象プランや連携・決済条件、月間上限は別途確認が必要です。
会員だから必ず日曜日、非会員だから必ず5のつく日、とは決まりません。まず商品と注文金額を確認し、その後に自分の会員特典を加えると判断しやすくなります。
他社カードで買う場合は支払い条件も比較する
5のつく日は支払い方法が指定されています。他社のクレジットカードなどで支払った金額は、5のつく日の+4%対象になりません。
現在のプレミアムな日曜日は、注文時に選べる支払い方法が対象です。ただし、全額をヤフーショッピング商品券で支払う注文は対象外です。日曜日の条件を満たせても、LINE連携特典などには別の支払い条件があるため、合計還元率は注文画面で確認してください。
出典:5のつく日公式、プレミアムな日曜日公式。
5のつく日とプレミアムな日曜日の条件を比較
5のつく日|+4%・上限2,000円相当

- 基本の開催日:毎月5日・15日・25日。非開催となる例外があります。
- 開催時間:開催日の0時から23時59分まで。
- エントリー:開催日ごとに、注文確定前のエントリーが必要。
- 支払い方法:PayPayクレジット、PayPay残高等、PayPayカード、PayPayカード ゴールド。
- 追加特典:対象金額の+4%。
- 付与上限:1人・1開催あたり2,000円相当。
- 最低購入金額:キャンペーン共通の設定なし。
- 対象:一部対象外ストア・商品を除く。
PayPayカードまたはPayPayカード ゴールドを設定したApple Payでの支払いも対象です。ヤフーショッピング商品券で支払った部分は、+4%の計算から除外されます。
プレミアムな日曜日|+5%・上限3,000円相当

- 開催日:公式スケジュールで案内される日曜日。
- 開催時間:開催日の0時から23時59分まで。
- 対象者:Yahoo! JAPAN IDを持つ全員。
- エントリー:注文確定前に必要。
- 対象商品:対象ストアのBONUS商品。一部対象外あり。
- 購入条件:1注文あたり5,000円以上決済。
- 追加特典:対象金額の+5%。
- 付与上限:1人・1開催あたり3,000円相当。
日曜日という曜日だけでは対象になりません。開催の有無を公式で確認し、商品詳細やカートの内訳に「プレミアムな日曜日」が表示されているかを確認しましょう。
ただし、すべてのストアが対象ではありません。商品ページやカート画面で、プレミアムな日曜日のポイントが表示されているかを確認しましょう。
※毎週開催では無いのでプレミアムな日曜日の予定はこちらを参考
購入金額別にポイントを比較|少額から高額商品まで

以下は当サイトによる計算例です。消費税率10%の対象商品を1注文で購入し、送料・手数料・クーポン・商品券利用はなし、各キャンペーンの上限は未使用とします。5のつく日は指定支払い方法、日曜日はBONUS対象商品などの条件を満たす前提です。
比較するのは、5のつく日の+4%と日曜日の+5%だけです。ストアポイント、LINE連携、会員特典、カード特典などは含めていません。
税込3,300円|5のつく日は120円相当
税抜の商品価格は3,000円です。5のつく日は3,000円×4%=120円相当。日曜日は1注文5,000円未満のため、日曜日+5%の特典はありません。少額なら5のつく日が使いやすい例です。
税込5,500円|日曜日が50円相当多い
対象金額は税抜5,000円です。5のつく日は200円相当、日曜日は250円相当で、差は50円相当です。少額の差なので、送料やクーポンが違う場合は最終的な負担額を比べましょう。
税込11,000円|日曜日が100円相当多い
対象金額は税抜10,000円です。5のつく日は400円相当、日曜日は500円相当になります。通常の販売価格が同じなら日曜日が有利ですが、5のつく日のクーポンで逆転する場合もあります。
税込33,000円|日曜日が300円相当多い
対象金額は税抜30,000円です。5のつく日は1,200円相当、日曜日は1,500円相当。どちらも付与上限には届きません。
税込55,000円|5のつく日は上限に到達
対象金額は税抜50,000円です。5のつく日は2,000円相当で上限に到達します。日曜日は2,500円相当で、日曜日が500円相当多くなります。
税込66,000円|日曜日も上限に到達
対象金額は税抜60,000円です。5のつく日は上限の2,000円相当、日曜日は上限の3,000円相当になります。
同じ条件で税込110,000円の商品を買っても、この2つの追加特典はそれぞれ2,000円相当・3,000円相当のままです。高額商品は付与率だけでなく、上限を確認することが大切です。
上限に到達する対象金額は、5のつく日が50,000円、日曜日が60,000円です。税込55,000円・66,000円という目安は、税率10%かつ値引きなどがない場合に限ります。食品など税率8%の商品では税込の目安が異なります。
付与上限と上限到達金額の違い
5のつく日の上限は2,000円相当です。還元率が+4%なので、対象金額50,000円で上限に到達します。
プレミアムな日曜日の上限は3,000円相当です。還元率が+5%なので、対象金額60,000円で上限に到達します。
家電や家具などの高額商品を購入する場合は、還元率だけでなく上限も高いプレミアムな日曜日が有利です。ただし、BONUS対象商品であることが前提です。
対象ストア・支払い方法を比較
対象ストアの違い
5のつく日は、原則としてYahoo!ショッピングの幅広いストアが対象です。ただし、金券など一部のストア・商品・カテゴリーは対象外になる場合があります。
プレミアムな日曜日は、キャンペーンに参加している対象ストア限定です。「BONUS」または「BONUS+」のアイコンが付いている商品が目印になります。
同じ商品でも、販売しているストアによって日曜日の対象になる場合と、対象外になる場合があります。商品価格だけでなく、キャンペーンの対象表示まで確認することが大切です。
最低購入金額の違い

5のつく日には最低購入金額がありません。複数ストアに分けて少額商品を購入しても、それぞれの注文がポイント付与対象になります。
プレミアムな日曜日は、対象ストアで1注文につき5,000円以上の決済が必要です。複数ストアの購入金額を合算することはできません。
たとえば、A店で3,000円、B店で2,000円購入して合計5,000円になっても、どちらの注文も5,000円未満なので日曜日の+5%は付きません。同じ対象ストアで1回の注文を5,000円以上にまとめる必要があります。
支払い方法の違い

5のつく日は、PayPayクレジット、PayPay残高等、PayPayカード、PayPayカード ゴールドなど、指定された支払い方法で決済する必要があります。
プレミアムな日曜日は、注文時に選択できる支払い方法が原則対象です。そのため、指定のPayPay系決済を利用できない方は、日曜日のほうが参加しやすい場合があります。
ただし、注文金額のすべてをヤフーショッピング商品券で支払った場合など、対象外になるケースがあります。最終的にはカート画面のポイント内訳を確認してください。
購入金額別のポイントをシミュレーション
ここでは、キャンペーンの対象金額をもとに、5のつく日とプレミアムな日曜日でもらえるポイントを比較します。
実際のポイントは、商品単価の税抜金額からクーポンや商品券の利用分を差し引いた金額などをもとに計算されます。以下は違いを分かりやすくするための単純計算です。

3,000円の買い物
- 5のつく日:120円相当
- プレミアムな日曜日:対象外
日曜日は1注文5,000円以上という条件を満たさないため、3,000円の買い物では5のつく日がお得です。
5,000円の買い物
- 5のつく日:200円相当
- プレミアムな日曜日:250円相当
BONUS対象商品なら、日曜日のほうが50円相当多くなります。クーポン利用後に購入条件の5,000円を下回らないかも確認しましょう。
10,000円の買い物
- 5のつく日:400円相当
- プレミアムな日曜日:500円相当
日曜日のほうが100円相当お得です。日用品を複数購入する場合も、同じ対象ストアで1注文にまとめれば日曜日の条件を満たしやすくなります。
25,000円の買い物
- 5のつく日:1,000円相当
- プレミアムな日曜日:1,250円相当
ポイントだけなら日曜日が250円相当お得です。ただし、5のつく日に25,000円以上で使える1,000円OFFクーポンなどが発行されている場合は、5のつく日が逆転する可能性があります。
50,000円の買い物
- 5のつく日:2,000円相当で上限到達
- プレミアムな日曜日:2,500円相当
5のつく日は対象金額50,000円で上限に到達します。日曜日なら、さらに500円相当多く獲得できます。
60,000円以上の買い物
- 5のつく日:上限2,000円相当
- プレミアムな日曜日:上限3,000円相当
対象金額60,000円で、日曜日も上限に到達します。6万円以上の高額商品では、日曜日のほうが最大1,000円相当多くなります。
税・送料・クーポン・商品券で計算はどう変わる?
参加条件の5,000円とポイント計算の対象金額は別
日曜日の「1注文5,000円以上」は、クーポン値引き後の注文金額に送料・手数料などを加えた金額で判定します。「今すぐ利用」やヤフーショッピング商品券の利用分も、この購入条件の金額には含まれます。
一方、ポイントの計算対象は税抜の商品金額を基準とし、クーポン値引きと商品券利用分を反映します。送料・手数料は含みません。参加できる金額と、ポイントを掛ける金額を同じにしないよう注意してください。
送料込み5,000円でもポイントは5,000円に掛けない
例えば、税率10%の商品が税込4,400円、送料600円なら、注文金額は5,000円です。日曜日の対象商品などの条件を満たせば、購入金額の条件を達成します。
ポイント対象金額は税抜4,000円のため、日曜日の追加特典は4,000円×5%=200円相当です。注文金額5,000円×5%=250円相当とはなりません。
クーポンで5のつく日のほうがお得になる例
税込11,000円・送料無料の商品に、5のつく日だけ使える1,100円OFFクーポンがあると仮定します。これは説明用の例で、実際の配布クーポンではありません。
- 5のつく日:クーポン後の支払い9,900円、税抜対象金額9,000円、追加ポイント360円相当。
- 日曜日:クーポンなしの支払い11,000円、税抜対象金額10,000円、追加ポイント500円相当。
この2つの追加特典だけを支払い額から差し引くと、5のつく日は9,540円、日曜日は10,500円です。日曜日のポイントは多くても、この例ではクーポンを使う5のつく日のほうが960円低くなります。
実際には、値引きでストアポイントやその他の特典も変わります。最終判断では、同じ商品の「税込価格+送料・手数料-クーポン-利用できる獲得予定ポイント」を比較してください。ポイントは現金とは異なるため、有効期限内に使えるかも判断材料になります。
クーポンで注文額が5,000円未満になると日曜日は対象外
税込5,500円・送料無料の商品に1,000円OFFクーポンを使うと、注文額は4,500円になります。現在の日曜日の購入条件を満たせず、+5%は対象外です。
条件達成のために不要な商品を追加すると、ポイント以上に支出が増える場合があります。クーポン適用後のカート金額で判断しましょう。
商品券利用分には追加ポイントが付かない
2026年7月1日以降、両キャンペーンともヤフーショッピング商品券で支払った部分は付与対象外です。日曜日では購入条件の金額には含まれますが、全額を商品券で支払う注文は対象外になります。
商品券とその他の支払い方法を組み合わせる場合は、注文画面の内訳で付与予定額を確認してください。
出典:日曜日の購入条件・対象金額、商品券のポイント付与条件変更のお知らせ。
2026年10月の開催予定|次はいつ買うとお得?
次回の5のつく日は10月15日(木)
次回の5のつく日は10月15日(木)0時から23時59分までです。次の定番開催日は10月25日(日)です。
- 10月5日(月):終了。
- 10月15日(木):次回開催。公式キャンペーンページで案内あり。
- 10月25日(日):定番開催日。日曜日と日付が重なります。
直近のプレミアムな日曜日は10月11日・18日
公式のお得ガイドでは、2026年10月11日(日)と10月18日(日)のプレミアムな日曜日が案内されています。対象者は全員、対象ストアで1注文5,000円以上決済、+5%・上限3,000円相当です。
欲しい商品がBONUS対象で、クーポン適用後も購入条件を満たせるなら、次回5のつく日より先の10月11日も候補になります。価格や在庫、使えるクーポンも確認して選びましょう。
2026年11月25日は5のつく日が非開催
5のつく日は原則として毎月3回ですが、例外があります。公式ガイドには、ブラックフライデー開催のため、2026年11月25日(水)の5のつく日は開催しないと記載されています。
11月は5日(木)・15日(日)を定番開催日として確認し、25日を通常の+4%開催日として予定に入れないようにしましょう。別のセール特典は、その企画の公式案内で確認してください。
5のつく日と日曜日が重なる日はいつ?両方もらえる?
2026年の次の重なる日は10月25日・11月15日
2026年10月10日以降、5日・15日・25日が日曜日になる日は、10月25日と11月15日です。これはカレンダー上の日付であり、2つのキャンペーンの同時開催を示すものではありません。
今回確認した公式ガイドでは、10月25日のプレミアムな日曜日の開催案内は確認できませんでした。「日曜日だから+5%も必ず加算される」と考えず、当日の開催情報を確認してください。
+4%と+5%を自動で足して+9%にしない
2つの日付が重なっても、両キャンペーンが開催され、併用条件を満たすとは限りません。両方の公式ページで対象日と条件を確認し、それぞれに注文前エントリーしたうえで、注文画面の内訳を確認する必要があります。
「5のつく日曜日」という呼び方だけで還元率を判断するのは避けましょう。以前の日曜日特典と、現在のプレミアムな日曜日は条件が異なります。
2027年に日付が重なる日
- 2027年4月25日(日)
- 2027年7月25日(日)
- 2027年8月15日(日)
- 2027年9月5日(日)
- 2027年12月5日(日)
上記は暦による計算です。2027年のキャンペーン開催決定や、現在の付与率・上限の継続を示すものではありません。
5のつく日と日曜日に使えるクーポン
5のつく日掲載ストア限定の最大5%OFFクーポン
PR:5のつく日に使えるクーポンはこちら
公式クーポンページでは、2026年10月5日・15日・25日に、掲載ストア内の商品で使える最大5%OFFクーポンが案内されています。1,000円以上の購入で利用でき、各先着100,000回などの条件があります。
10月15日実施分は、獲得期間が10月14日0時から10月16日0時まで、利用期間が10月15日0時から10月16日0時までと案内されています。獲得できる日と、実際に使える日を分けて確認してください。
クーポンを獲得しても5のつく日のエントリーは完了しません。また、獲得済みでも先着利用数に達すると使えなくなる場合があります。
1,000円OFFクーポン・日曜クーポンは当日の条件を確認
PR:5のつく日限定1000円オフクーポン

ポイントキャンペーンとは別に、購入金額やストアを指定したクーポンが配布される場合があります。対象者限定のクーポンもあるため、自分のYahoo! JAPAN IDでログインして、使える券を確認しましょう。
割引率だけでなく、最低注文額、値引き上限、対象商品、獲得期限、利用期限、先着数を確認してください。複数のクーポンの併用可否は、各券の利用条件と注文画面で確認します。
エントリーから注文まで|ポイントを取りこぼさない手順
- 公式のお得ガイドで、購入日のキャンペーン開催を確認します。
- 買い物に使うYahoo! JAPAN IDでログインします。
- 注文を確定する前に、参加するキャンペーンへエントリーします。
- クーポンを獲得し、対象商品と値引き後の注文金額を確認します。
- 5のつく日では、指定支払い方法を選びます。
- カートのポイント内訳で、対象キャンペーンと付与予定額を確認します。
- 送料を含む支払い額を確認してから、注文を確定します。
5のつく日・現在の日曜日は、どちらもエントリー前の注文が対象外です。前回参加していても、開催回が変わったらエントリー済みか確認してください。
対象外商品と同じ注文に入れない
キャンペーンには対象外の商品があります。例えば、ふるさと納税、一部のギフト券、プリペイドカードなどは注意が必要です。詳細な対象外カテゴリーと例外は各公式ページに記載されています。
現在の日曜日では、対象外カテゴリーの商品を含む注文は、同じ注文の対象商品もキャンペーン対象外になります。対象商品だけを見て判断せず、カート全体を確認しましょう。
開催日ごとの上限と日常特典の月間上限を分ける
5のつく日の2,000円相当、日曜日の3,000円相当は、それぞれ1人・1開催の上限です。同じ開催日に複数回注文しても、上限が注文数の分だけ増えるわけではありません。
LINE連携などの月間上限がある特典は、当月すでに使った分も確認してください。大きな買い物ほど、表示の合計付与率に加えて各特典の残り上限が重要です。
2026年10月からのLINE連携特典にも注意
2026年10月1日から「LINEと連携で毎日もらえる」のPayPay残高等支払いは、対象金額の+2.5%になりました。9月までの+3.5%を、現在の合計還元率として使わないようにしましょう。
PayPayクレジット・PayPayカード・PayPayカード ゴールドで支払う場合の同特典は+3%です。このLINE連携特典の上限は、1人・注文月ごとに5,000円相当です。
5のつく日の+4%や日曜日の+5%は、これらの日常特典とは別です。「誰でも常に合計○%」と一括りにせず、自分の支払い方法・連携状況・会員特典で内訳を確認してください。
出典:2026年10月1日の付与率変更、LINEと連携で毎日もらえる。
ポイントはいつ付与される?有効期限は?
通常の付与日と即時ポイント付与
両キャンペーンの通常の付与日は、注文日の翌週から3週間経過後の木曜日と案内されています。注文をした週は、月曜日から日曜日までの1週間で考えます。
対象の支払い方法で決済すると、即時ポイント付与の対象になります。ただし、注文やストアの処理状況などによって反映時期が異なるため、付与予定ポイントで確認してください。
予約商品やストアの処理未完了などにより、通常の付与日より遅れる場合もあります。
今すぐ利用したポイントは後日もう一度もらえない
「今すぐ利用」は、対象の獲得予定ポイントをその注文の支払いに使う仕組みです。利用した分は、後日あらためて付与されません。
購入額から今すぐ利用分を差し引いたうえで、その同じポイントをもう一度引くと、実質負担額を低く計算しすぎます。即時ポイント付与と今すぐ利用も区別してください。
PayPayポイント(期間限定)は期限と使い道がある
両キャンペーンで付与されるのは、PayPayポイント(期間限定)です。有効期限は、付与翌日から最短30日以降の月末と案内されています。
通常のPayPayポイントと利用先が異なり、出金・譲渡はできません。Yahoo! JAPAN IDとPayPayアカウントを連携し、ポイントセンターで期限を確認して使いましょう。
出典:5のつく日の付与日・有効期限、日曜日の付与日・有効期限。
5のつく日と日曜日のよくある質問
日曜日はLYPプレミアム会員でなくても+5%になる?
LYPプレミアム非会員も対象です。注文前エントリー、BONUS対象商品、1注文5,000円以上などの条件を満たす必要があります。
日曜日に2店舗で3,000円ずつ買えば対象になる?
現在の条件では対象になりません。複数注文の合計ではなく、1注文ごとに5,000円以上の条件を満たす必要があります。
5のつく日に注文後エントリーしても間に合う?
現在は間に合いません。エントリー後に確定した注文が対象です。昨年の一部開催回とは条件が異なるので注意してください。
5のつく日は税込50,000円買えば上限になる?
税込金額だけでは判断できません。上限に到達するのは、ポイント計算の対象金額が50,000円になった場合です。税率10%・値引きなし・送料などを除いた商品なら、税込55,000円が目安です。
BONUSマークがあれば日曜日は必ず対象?
目印ですが、対象外商品や注文条件もあります。開催当日の商品詳細・カートの内訳と、公式の対象外条件を確認してください。
5のつく日と日曜日が重なる日は+9%?
5のつく日と日曜日が重なる日は5のつく日のみ開催されるので+4%です。
ポイントが付与されないときは何を確認する?
注文前エントリー、同じYahoo! JAPAN ID、支払い方法、対象商品、購入金額、上限到達、キャンセルの有無を確認します。「今すぐ利用」で使用済みではないか、付与予定日が来ているかも確認してください。
プレミアムな日曜日は毎週開催されますか?
毎週必ず開催されるわけではありません。月によって開催回数や開催日が変わるため、公式のおトクカレンダーで確認しましょう。
5のつく日と日曜日は他のキャンペーンと併用できますか?
それぞれの参加条件を満たしていれば、ボーナスストアPlusや毎日もらえる特典など、ほかのポイントキャンペーンと併用できる場合があります。
キャンペーンごとにエントリー、最低注文金額、対象ストア、付与上限が異なります。注文前に各キャンペーンの条件を確認してください。
ヤフーショッピング商品券で支払っても対象になりますか?
2026年7月1日以降、ヤフーショッピング商品券の利用分はキャンペーンのポイント付与対象外です。また、プレミアムな日曜日では、注文金額の全部を商品券で支払った注文は対象外になります。
まとめ|対象商品・注文金額・クーポンで買う日を決めよう
BONUS対象商品を1注文5,000円以上で買い、価格やその他の条件が同じなら、+5%・上限3,000円相当のプレミアムな日曜日が有利です。少額の注文や日曜日の対象外商品は、+4%・上限2,000円相当の5のつく日を比較しましょう。
最後に確認するのは、還元率だけではなく、クーポン適用後の支払い額と獲得予定ポイントです。注文前にエントリーし、送料・商品券利用・付与上限を確認して、買う日を選んでください。
参考情報|2025年の5のつく日・日曜日の条件
終了した過去の開催回の参考情報です。現在の買い物には適用されません。2025年は開催回によって条件が異なるため、以下の内容を2025年全体の共通条件として扱わないでください。
2025年3月25日の5のつく日|上限1,000円相当
この開催回は+4%・上限1,000円相当でした。ヤフーショッピング商品券も指定支払い方法に含まれ、開催期間内であれば買い物後のエントリーも対象と案内されていました。
現在は上限2,000円相当、商品券利用分は付与対象外、注文前エントリーが必要です。過去の説明を現在の参加方法として使わないようにしましょう。
2025年7月13日のプレミアムな日曜日|会員限定・複数注文の合算が可能
この開催回はLYPプレミアム会員が対象で、対象ストアのBONUS商品を合計5,000円以上購入すると+5%、上限2,000円相当でした。複数注文を合算した5,000円以上も対象で、商品券利用分もポイント計算の対象と案内されていました。
現在の2026年10月11日開催分は、非会員も対象、1注文5,000円以上、上限3,000円相当です。商品券利用分は付与対象外です。昨年の条件との違いを確認してください。
2026年の変更も過去情報と区別する
- 2026年7月1日以降:両キャンペーンで商品券利用分が付与対象外。
- 2026年9月5日以降:5のつく日の付与上限が2,000円相当に変更。
- 2026年10月1日以降:LINE連携特典のPayPay残高等支払いが+2.5%に変更。
以前の上限や還元率を見つけた場合は、対象となる開催日を確認してください。現在の条件は、この記事上部と各開催回の公式ページで確認できます。








